wizard recipe krp138 

krp138とRenko のブログです。

【沖縄話】不思議な話 ビームを出すわが子のつづき。

前回の記事の続きをちょっとだけ。 

ren138.hatenablog.com


夫はどうもお腹のあかちゃんと話せるらしい!
と知った私。 

その後も服選びでどっちが好きって言ってる?
とか
好みを聞くことができたのです
これは力強いわー、、と思ったのです

ところが、38週を過ぎ、予定日を過ぎてもなかなか生まれそうにない娘。 
「出ておいでー」と言っても
たくさん歩いても

友人の治療を受けても
とにかく何をしてもうんともすんとも言いません。 


その頃とっても忙しかった夫の帰宅を待って、お話ししてもらうことにしました。 

うんうん、となにか頷いている夫・・・。

「なんて言っているの?」と聞くと

「どこから出るんだかわからないらしいよ」とまたまたびっくり発言。

えー逆子でもないし
赤ちゃんって本能でわかるんじゃないの・・・???^^; 

「とにかく早く出ておいでー」と二人で説得?してみました。 

が、その後、この赤ちゃんはさらにすごいことをやったのですよ・・・。 


その2、3日後、夜の10時くらいから
なんだか違和感が、、というより痛み。。?
ゆっくりと痛くなったり、なんだかトイレに行きたくなったり・・・

不思議な・・・・って陣痛?!

嬉しいような怖いような気持ちで夫に告げると
急いで病院に行こう!と
飛ばしてくれました。 


ただ、、、、、陣痛ってこんなに下の方が痛いものなんだ??
と不思議に思っていた私
病院に着くと、友人の助産婦さんが診てくれたのですが・・

そこでまたまた驚くことを言われたのです。 

これは陣痛じゃないんだけど
前駆陣痛でもなくて 

「赤ちゃんが降りてきて、まだ固い出口を頭でゴリゴリ押しているのね
これはよくあるんだけど、この子ね・・・」

「頭が出口にあたると、そこから一旦引いて助走つけてものすごい力で
無理矢理押してるわ!しかも
私の指を押し返すんだけど?!今までこんな子見たことないけど!?

!(◎_◎;) 

と。
友人はベテラン助産婦さんです
そうか、、、、あたまで無理矢理押してがんばってるのか。。。

私たち2人で言ったことを守ってるのね〜
と痛みでクラクラする頭でぼんやり思ったのでした^^; 

結局その日は進展することもなく自宅に帰りました。

その後、1週間後に本格的に陣痛が来て
ふうふう言いながら
きつい状態を待つこと数時間

きつくってきつくって
「お願いだからもう出てきてー!」と叫んだ私に夫が

あ、あかちゃんが何か言ってる・・・

「なんて言ってる?」辛い中、どうにかしたらこれが楽になるのか
とものすごく期待する私に夫が言った言葉、忘れることができません。 

私も出たいー!だって。」

(^ ^)と嬉しそうな夫・・・

あ、うん、そうだよね・・・
赤ちゃんだってきついよね・・

わかったすぐでるね!的な終わりのサインを期待していた私ですが
赤ちゃんが回転しすぎて、横に逸れたためこの後さらに8時間が過ぎ

やっと迎えた出産のとき。

生まれたての赤ちゃんから聞こえた小さな声は

「はじめましてパパ、ママ」だったそうです。 

その後3日ごろには聞こえなくなったちいさな声は
お腹の中にいるときと同じ声、だったそうですよ(^ ^) 

その後、開業したちいさな治療室で
私は自分の耳で患者さんのお腹の赤ちゃんの声を聞くことになるのですが、、、
これはまた次の機会にでも(^ ^)。 


f:id:ren138:20170105120651j:plain