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魔法使いの魔法の杖 ちいさなクリスタル屋さんのブログです。

アトピー性皮膚炎に思うこと。 

今日はちょっと鍼灸よりの記事です。 

もともと小さな頃からアトピー性皮膚炎だった私。 
19歳でひどいリバウンドをして、顔がケロイド状になり
いろいろな治療を試すも、鍼灸治療にであい、快方に向かい
治療半ばにして、鍼灸師を目指し始めたら完治しました。 

この道そのものがまさにシンクロだったなあと思うのですが 
実際にアトピーの治療を患者さんにするには
実はとっても長い道のりがあるのだと
違う勉強を始めてから気づきました。 

すべての病気に関わることですが
病気は思考の99パーセントが関わっています。 

思考とはまさに生き方に直結するもの・・・・

アトピーに関しても
体や思考の癖が大いに影響するんですよね^^; 

もちろん食べ物だったり、アレルギーや環境もありますが 
症状や体質をしっかり見ていくことって
まさに「体とのコミュニケーション。」

語学は先生が教えてくれるけど、体からのサインやコミュニケーションの取り方は 
最重要事項のようで、おざなりになりがちです。


ちなみに体から出してくるサインを無視し続けていると
まったく話してくれなくなるか、さらに激しくなるか 
つまり痛みに気づかなくなるか大きな病気になるくらい大事になるかという感じでしょうか。 

と、もどります^^; 

他の病気にも言えることですが 
アトピーの方に共通しているのが
「その人独自の表現方法が体現できているか」というのは
すごく治療の予後に関わってくるんですよ、、、、

単純にかゆみが取れた、湿疹がなくなったのではなくて 
その方がより自分らしい満足度の高い人生へと進む目安として

「自分が思った通りの表現を今現在できているか。」

治療をすることで、体力レベルが上がり
余裕が出てくることでその方が魂から湧き上がる「この世でやりたいこと、表現したいこと」
を現実にやり始める。 

それがとてもよいパターンだなあと思います。 


ハートから浮き上がってくることを
認めて外に表現することで、エネルギーが循環して
受け取り、

そして、その時の表現を認めて受け入れることで
さらにハートが癒され、免疫力がアップして
体や心は元気になっていく循環になっていければ最高ですね♡ 

ちなみに子供さんの場合はお母さんと深く関わっていたり
人生の縮図のようになっていたりするのでまた見方も変わってくるのですが
共通して言えるのは
お子さんがアトピーになっている場合は、関わる人※両親や身近な人が
病気や体や心のことをまなぶための時期に来ていることが多いようですよ(^ ^) 

というわけで、3月は 「お母さんと子供のための数秘学クラス」を予定しています♡ 


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